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自立訓練(生活訓練) – 訪問型

自立訓練(生活訓練)とは

障がいをお持ちの方やそうかなと思う方、病名はつかないけど……という方の、悩み事や課題の整理から解決、生活の充実をともに図る支援です。決まったプログラムがあるのではなく、どういった支援ができるかをご本人様と一緒に相談しながら、一人ひとりに合わせた“個別支援プログラム”を作るのが特徴です。

訪問型

訪問型自立支援では、通所が困難な方のお宅にスタッフが訪問し、ご自宅またはその周辺にて支援を行います。

徒歩、自転車、公共交通機関、送迎などでi-crosso三田オフィスへ来所が可能な方向けに自立訓練(生活訓練) – 通所型も実施しておりますので、こちらも併せてご覧ください。

このような方々が利用され、支援しています

自立訓練(生活訓練) – 訪問型は2019年11月に新設したため、まだ支援実績がございません。次の例は通所型での支援例となります。

Aさんの場合 (通所型)

引きこもりの生活が続いていて、主治医やカウンセラーと相談して通所することになりました。就労を目標に、まずは生活リズム改善や体力づくりのため週3日の古本出品作業から始め、通所に慣れてからは週1日のビジネスマナー講座を増やしました。

Bさんの場合 (通所型)

一人暮らしをし始めて、ヘルパーや訪問看護を利用していたが、自分でできることも増やしていきたく利用することに。水道・電気・ガス代など一人暮らしに必要なお金の勉強をしたり、引っ越しに必要なものを洗い出してお店に一緒に買いに行ったりしました。

Cさんの場合 (通所型)

笑顔を取り戻したいという悩みから、ご本人が自身を取り戻せるよう主体的にこなせるプログラムにするため、小さい頃に釣りをした楽しかった思い出から釣りをすることに。YouTubeを見る・お店で店員さんに聞く等の釣り研究から始め、釣り具を自分で選んで購入し実際に海まで行くことで、釣りの楽しさを通じて意欲や笑顔を取り戻せました。

Dさんの場合 (通所型)

不安・緊張度が強く集団の場が苦手で、対人コミュニケーションに慣れるため相談員の紹介で練習することに。広い場所にも苦手意識があったので、まずはパーティションで作った狭い空間で職員と1対1の会話から続けることで、4~5名でのグループ作業ができるようになりました。また本人にあった対人ストレスの対処法を見つけるため、月2回の面談を実施しています。

ご利用までの流れ

  1. 利用対象者

    『障害者手帳』または『自立支援医療受給者証』をお持ちの方・申請を検討されている方。両方お持ちでない方でもご利用できる場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
    ※西宮市にお住まいでなくてもご利用が可能です。

  2. お問い合わせ

    面談の日時などをご相談させていただきます。

    i-crossoアイクロッソ 西宮オフィス
    TEL: 080-3837-7157(月~土曜日 9:00~17:00)
    FAX: 079-559-7156(月~土曜日 9:00~17:00)
    メール: info@i-crosso.com
  3. 面談・見学

    ご本人様との面談を行います。不安なことや困っていることなど何でもご相談ください。当事業所にお越しいただく場合は見学も可能です。

  4. 体験利用

    数回の体験利用をしていただきます。

  5. 意向確認

    体験利用を終えた後、本利用の意向を確認させていただきます。

  6. 行政での手続き

    サービスの利用に必要な『認定調査』、および『障害福祉サービス受給者証』の交付の手続きを行っていただきます。お住まいの市区町により手続きの流れが異なりますので、詳しくは面談時にご説明いたします。

  7. サービス開始

    『利用契約書』をお互いに交わし、サービス利用開始となります。なお利用契約に際しては、行政が発行する上記の『障害福祉サービス受給者証』が必要となります。

ご興味を持って下さった方、ご利用を検討されている方へ

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。体験利用も随時お受けしております。

i-crossoアイクロッソ 西宮オフィス
TEL: 080-3837-7157(月~土曜日 9:00~17:00)
FAX: 079-559-7156(月~土曜日 9:00~17:00)
メール: info@i-crosso.com

雇用・就業・生活支援及び社会参画からノーマライゼーション社会へ。   ※一般社団法人i-crossoは(公社)兵庫県精神福祉家族会連合会さんの兵家連基金による応援を受けています。