Culture Book

i-crossoが大切にするミッション、ビジョン、3つのバリュー、7つの文化を紹介します。

i-crosso CULTURE BOOK

自分を大事に。
人とつながる。
まず一歩。

私たちが大切にすることを、

日々の仕事と支援の言葉にしました。

i-crossoに関わる一人ひとりが、自分らしく力を発揮しながら、
同じ方向を向いて進むための共通言語です。

i-crossoは、intercrossoverを組み合わせた名前です。
出会いやつながりから気づきが生まれ、次の一歩につながっていく。
その考え方は、私たちのMISSION、VISION、VALUES、そして日々の文化にもつながっています。

MISSION

CONNECT YOUR NEXT.

一歩を、つなぐ。

一人ひとりが、自分の人生を大事にし、
つながりの中で一歩を踏み出せる社会をつくる。

私たちが、何のために存在するのか。

VISION

LIVE YOUR WAY.
BELONG TOGETHER.

自分らしく生きる。
ともに地域でつながる。

誰もが、自分らしい働き方・暮らし方・つながり方を選び、
地域の中で役割を持てる社会へ。

私たちが、活動の先に実現したい未来。

自分を大事に。
人とつながる。
まず一歩。

難しい理念を、日々の仕事で思い出せる言葉に。
支援するときも、仲間と働くときも、新しいことに挑戦するときも、
私たちはこの3つを大切にします。

私たちが大切にする、
3つの価値観。

バリューは、飾るための言葉ではありません。
迷ったときに立ち戻り、行動を選ぶための基準です。

Respect Each Life

RESPECT

自分も相手も、
その人生を
大切にする。

利用者だけでなく、スタッフ、家族、地域の人など、i-crossoに関わるすべての人を尊重します。
相手を大切にするために、自分自身を大切にすることも忘れません。

問いかけ
この人にとって、どうか?
私たちがすること/しないこと

WE DO 私たちがすること

  • 一人ひとりの違いを見て、その人自身を知ろうとする。
  • 本人の思いや選択を大切にし、まず意向を確認する。
  • 自分自身の状態にも目を向け、必要なときは相談する。
  • 小さな変化や違和感に気づき、必要に応じて共有する。
  • 相手への敬意を、言葉と行動で示す。

WE DON’T 私たちがしないこと

  • 障がい、役職、経験など、属性だけで人を判断しない。
  • 本人に確認せず、支援する側の都合だけで決めない。
  • 無理や我慢を続けることを、美徳にしない。
  • 忙しさを理由に、小さな違和感を見過ごさない。
  • 人によって態度を変えたり、陰で人を傷つけたりしない。

Connect & Co-create

CONNECT

対話し、
つながり、
一緒につくる。

自分の考えを伝えるだけでなく、相手の声にも耳を傾けます。
違いを避けず、対話を重ねながら、より良い答えを一緒につくります。

問いかけ
誰と対話すれば、もっと良くなるか?
私たちがすること/しないこと

WE DO 私たちがすること

  • まず、相手の話を聴く。自分の考えを伝える前に、相手がどう考え、どう感じているのかを知ろうとします。
  • 違いがあるときほど、対話する。意見が違うことを問題にせず、その背景や理由を確かめます。
  • 必要なことは、率直に伝える。言いにくいことも、相手への敬意を忘れずに伝えます。
  • 困ったときほど、誰かと話す。一人で答えを出そうとせず、必要な人と相談します。
  • 対話から、一緒に答えをつくる。「誰が正しいか」ではなく、「どうすればもっと良くなるか」を考えます。

WE DON’T 私たちがしないこと

  • 相手の話を聞かずに、決めつけません。
  • 意見が違うからといって、対話を避けません。
  • 陰で言うだけで、本人との対話を避けません。
  • 役職や経験だけで、誰かの意見を退けません。
  • 自分の正しさを押し通すことを、対話とは考えません。

Act & Grow

ACT

まず動き、
学び、
乗り越える。

完璧な答えが出るまで止まるのではなく、リスクを確かめながら小さく始める。
結果から学び、より良い方法へ改善を続けます。

問いかけ
今できる、小さな一歩は何か?
私たちがすること/しないこと

WE DO 私たちがすること

  • 完璧を待たず、できることから小さな一歩を踏み出す。
  • 「もっと良い方法はないか」を考え、提案する。
  • 失敗やうまくいかなかったことから学ぶ。
  • 分からないことは、聞く・調べる・学ぶ・試す。
  • やって終わりにせず、振り返りと改善を続ける。

WE DON’T 私たちがしないこと

  • 「前からこうしているから」だけを理由に続けない。
  • 失敗を恐れて、必要な挑戦まで避けない。
  • ミスや問題を隠したり、誰かのせいにして終わらせない。
  • 分からないことを、分かったふりで進めない。
  • アイデアを言うだけで終わらせず、できる範囲で行動につなげる。

3つのバリューを、
日々の文化にする。

Cultureは「こうしなければならない」という細かなルールではなく、
私たちが自然に選びたい仕事の仕方、関わり方です。

01
RESPECT

一人ひとりから始める

制度・前例・効率だけで決めず、まず「この人にとってどうか」を考えます。

02
RESPECT

自分を大事にし、抱え込まない

無理や我慢を美徳にせず、困りごとや余裕のなさを早めに共有します。

03
CONNECT

情報をひらき、チームで考える

「自分が分かる」で終わらせず、必要な人が分かり、一緒に考えられる状態をつくります。

04
CONNECT

対話する。率直に、敬意をもって。

自分の考えを伝えるだけでなく、相手の声にも耳を傾け、違いがあるときほど対話します。

05
ACT

まず小さく動く

完璧な答えを待たず、リスクを確認しながら、小さく試して改善します。

06
ACT

得意を活かし、学び続ける

一人ひとりの強みを活かしながら、専門性と仕事の質を高め続けます。

07
MISSION

迷ったら、ミッションに戻る

「前からこうだから」ではなく、
「一人ひとりが自分の人生を大事にし、つながりの中で一歩を踏み出すことにつながるか」で判断します。

言葉を、
行動につなげる。

WHY
MISSION
何のために存在するか

WHERE
VISION
どんな未来を目指すか

WHAT
3 VALUES
何を大切にするか

HOW
7 CULTURES
どう働き、関わるか

DO
DO / DON’T
日々どう行動するか

ONE MORE STEP

迷ってもいい。
そんなときは、
ミッションに立ち返ろう。

一人ひとりを大切にすること。対話し、つながること。そして、まず一歩動くこと。
i-crossoは、小さな一歩を積み重ねながら、より良い支援と地域をつくっていきます。